取り組み10.アイスブレイク(毎週1回)

(1)その取り組みを選んだ理由

毎週1回のミーティングで活発な意見が出なかった時期に取り入れました。

ミーティング前に気持ちを柔らかくして、健全で柔軟な意見交換をしたいというのが目的でした。

(2)取り組みの内容

従業員それぞれが2ヶ月ごとに順番に担当してアイデアを出します。

例)1月、2月はAさん。3月、4月はB君。5月、6月はC君。

(3)期待する成果

担当者のアイデアにもよりますが、笑いあり、感心したり、頭を使ったりして、ミーティング前に気持ちを柔らかくして、健全で柔軟な意見交換をすること。

(4)経過観察(詳細を随時公開して行く)

これまでにやって来たことは以下のようなものです。

  • クイズ(マッチ棒、数字、漢字、なぞなぞ他)
  • 心理テスト
  • 笑いヨガ
  • ほめほめリレー
  • パズル
  • ラブヒゲ危機一髪 ←社内での使用は禁止に(笑)
  • 輪になって手をつないでウェーブ

自分が担当の月に何をやるか、従業員各自が頭を悩ませています。

(5)結果(失敗した場合、期待する成果と異なった場合、思わぬ結果となった場合など包み隠さず公開する)

ミーティングが明るくなりました。以前より意見も活発に出ていると思います。

あまり長いものだとミーティングの時間が短くなるので気を付ける必要があります。 5分程度がベスト。

(6)従業員の感想(本音トーク)

職場の中で一緒に顔を合わす中、仕事の顔以外の一面が見えたり、会議の前に笑いが起きたりと、緊張感がとけて発言などしやすいのでいいと思います。(大谷裕美)

以前のミーティングは一部の人だけが意見を言って、意見を言わない人はいつも言わないような状態で、健全で活発な意見交換が出来ていない時代がありました。そのような中で取り入れたのですが、ミーティング前に気持ちが柔らかくなるようで、意見も出やすくなったと思います。(大谷雄二)

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