伝統文化に触れて

ガジェットと本をこよなく愛する社労士、山岡です。

 

数ヶ月前から娘がいけばな教室に通っています。

生花にも流派がいくつかあるようですが、娘が通っている教室の流派の展示が

上野の美術館で開催されていたので、家族で鑑賞しに行ってきました。

 

いけばなの歴史は古く、飛鳥時代にその原型となる文化が存在していたと言われています。

その後、大陸からもたらされた唐物の器に挿す花の姿・形が工夫される中で

「いけばな」が室町時代に成立したようです。

 

「伝統文化」と言われると、どうも堅いイメージを想像してしまいますが、

花器(花を生ける器)も形が複数あり、また、生け方やその大きさもさまざまです。

 

いけばなに限らず、伝統文化と分類されるものは、その存続が危ぶまれているものもあります。

古いものは廃れていくものだと言ってしまえばそれまでですが、失くしてしまったら、我々の今までの歴史もその時代の人々の想いも、なかったものになってしまうのではないかと危惧しています。

 

いけばなを通じて、子どもたちが、自分たちの国のことを深く理解する一助になればよいと考えています。

 

※写真は、上野公園の桜です。我々の心にも「サクラサク」といいなと思います。

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