映画「オッペンハイマー」鑑賞!

ソラーレ社会保険労務士法人 MIでございます。

私は、先日3/29(金)より公開となりました、
映画「オッペンハイマー」を観に行ってきました!
公開前から唯一の被爆国である日本では、なかなか配給会社が決まらず、日本での公開は無理なのではと話題になりました。

 

本作は、日本でも大人気な、クリストファー・ノーラン監督による伝記映画で、原子爆弾の映画ではなく、
タイトル通りにロバート・オッペンハイマーの半生を描いたものであることは間違いないですが、
やはり日本人として、考えさせられてしまう映画でした。

原子爆弾の実験が成功した時の科学者達の喜んでいるシーンは素直に気分が悪かったし、
実験成功後、1ヶ月後に広島、長崎に爆弾が投下され、
科学者達の想定以上のエネルギーで、広島、長崎を壊滅的な状態にした事は日本人として許せない事です。

ただ、この映画では、広島、長崎の原爆投下のシーンはありません。
シーンはないけれども、広島、長崎の惨状の映像を彼は、直視できず酷く狼狽するオッペンハイマーの顔だけのシーンがあります。

原子爆弾が世界を終わらせるその始まりである事をオッペンハイマーは気づいたのです。

原爆投下がこの戦争を終結させると言われていましたが、原子爆弾の開発が世界の未来を予測できないものさせてしまったのです。

この映画は、3つの時系列で物語りが走ってます。一度観ただけでは、理解しにくい所もあります。
そして、考えさせられる映画でした。皆さんも少しでも興味を持っていただけたなら是非観てみてください。

そして、感想を聞かせて頂ければと思います。

それでは、今年度もよろしくお願いいたします!

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