手放せないもの
社会保険労務士・両立支援コーディネーターのHIです。
4月の新生活を迎えるにあたって、我が家では家中の片付けに取り組みました。
要・不要を判断して整理することは、現在の自分(と家族)にとって理想の暮らしとは
どんなものかを見つめ直すよい機会でした。
漫然と『いるかな』『いつか使うかも』と思っていたものも、
あらためて向き合うと【手放してもよいもの】であることに気付くことも多々ありました。
そんななかで、【どうしても手放せないもの】のひとつが、亡き母が作ってくれたブックカバーです。

社労士受験生だったころ、通っていた資格試験予備校のテキストの造本に合うように丁寧に作ってくれたこと、合格したときは我がことのように喜んでくれたことがいまでもありありと思い出せます。
中身のテキストは合格後処分しましたが、一生懸命に勉強した日々を支えてくれたブックカバーたちは、これからも大切にしたい存在です。



