ベトナムのダナンが最高だった件

目指せ!聞き上手、話し上手番長 社会保険労務士の野々山です。

GWも終わりましたが、私はというと、特に遠出もせず、洋服の断捨離や写真の整理などをして過ごしました。

写真を見ていて記憶が蘇ってきたので、今回は少し時期を遡り、今年2月に訪れたベトナム・ダナンの魅力について書いてみたいと思います。

ダナンはベトナム中部に位置する都市で、ハノイやホーチミンといった大都市に比べるとコンパクトながら、“リゾートと観光がぎゅっと凝縮されている”のが最大の魅力です。

中でも有名なのが「ミーケビーチ」。ホテルからも徒歩数分で行けるこのビーチは、ベトナム屈指のリゾート地として知られ、朝夕の散歩だけでも十分に非日常を味わえます。

それでいて滞在費や食事のコストは比較的リーズナブルで、いわゆる“コスパの良さ”も大きなポイントです。

さらにダナンの魅力は、周辺観光地へのアクセスの良さにもあります。車で約1時間ほど走れば、世界遺産のミーソン遺跡へ。

ヒンドゥー教の聖地として栄えたチャンパ王国の遺構が残り、ジャングルの中に点在する赤レンガの遺跡群はどこか神秘的です。

また、同じく1時間圏内にある古都ホイアンは外せません。ランタンの灯りが街を彩る夜の風景は格別で、「昼と夜で別の街」と言われるほど雰囲気が変わります。

川沿いのカフェでこの旅でハマったココナッツコーヒーを飲みながらのんびり過ごしていると、日が落ちるにしたがって人手がどんどん増えてきて、さすがの人気にうなずけます。

もう一つ個人的に印象深かったのが「バナヒルズ」。

モノレールで登った山の上に広がるこのテーマパークは、中世ヨーロッパ、特にフランスの街並みをイメージして造られているそうで、まるで異世界に迷い込んだかのような空間です。

標高が高いため気候も涼しく、ダナン市街とはまた違った過ごし方ができます。

そしてなんと言っても有名なのが「神の手」と呼ばれる巨大な石の手に支えられたゴールデンブリッジ。

一度は写真で見たことがある方もおられるかと思いますが、実物は想像以上の迫力で、一見の価値ありです。

食の面でも、ダナンは楽しみが尽きません。海が近いので海鮮料理がおいしいのはもちろんですが、ベトナム料理で有名なフォーを今回は敢えて外し、中部ならではの麺料理に挑戦しました。

魚のすり身団子が入った「ブンチャーカー」、ターメリックの風味が効いた汁なし麺「ミークアン」は日本人の口に合う味でとても美味しかったです。

ほかにも、パリパリの皮が香ばしい「バインセオ」は葉野菜がたくさん食べられるのでベトナムでは毎回食べるほどお気に入りです。

私たち夫婦はこれまでハノイに1回、ホーチミンに2回訪れていますが、「これからベトナム行くならダナン一択!」と意見が一致するほど、この街が気に入りました。

リゾートも観光もグルメも程よい距離感で楽しめるダナンは、忙しい日常から少し離れてリフレッシュしたい方にぴったりの場所です。

円安でも比較的リーズナブルに楽しめるので夏休みの旅行先に迷っている方は、ぜひ候補に加えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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