バリ島旅行記

 

ポジティブシンキングで毎日Happy♪考え方1つで社労士の試験勉強も楽しくなる! 毎日睡魔と戦っている福田です。

 

9月15日~9月20日まで、4泊6日でバリ島に行ってきました!

早速ですが、その様子をリポートします。
 
バリ島 旅行

今回の旅行は海外旅行券が当たったのがきっかけですが、その旅行券はJALパック限定で、フライトもJAL便限定でした。

ホントは直行便で行ければいいのですが、成田→バリ島への直行便はガルーダ航空しか就航していません。なので、ジャカルタ経由で行くしかなかったのですが、これがまたやたらと時間かかった…。ジャカルタまで約7時間半、それからインドネシア国内線へのトランジットで約4時間待ち、それからまた約1時間半のフライト。

そして、デンパサールに着いた時には、すでに夜中でした…。 
 
 
 
◇2日目
 

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翌日は朝からいい天気!

ホテル内をくまなくチェックしてから腹ごしらえ。レストランのロケーションがよく、リゾート気分全開!昨日は移動だけだったので、バリに来たんだなーと、ここでやっと実感☆彡

雰囲気がいいと、ご飯もより美味しいです(^^♪

 
朝食後、バリ島で一番の繁華街のクタへ。

ショッピングモールやスーパーでは値札がついていますが、街中のお店では、値札は一切ついていません。なので、値段は交渉になります。

幸い、事前にガイドブックを読んでおいたのと、ショッピングモールで相場をチェックしていたので、比較的スムーズに交渉もできました。

交渉のコツは日本とあまり変わりませんね。

 

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ランチは有名な「ニクマット」というワルンで、ナシチャンプルをいただきました。

「ワルン」とはいわゆる「食堂」のことです。「ナシ=ごはん」、「チャンプル=混ぜる」という意味で、ナシチャンプルは、複数のおかずを1つのお皿にのせたご飯のことです。

 

バリ島には信号がほとんどありません。

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そして、車の数に対して、バイクの数がめちゃめちゃ多い上、交通ルールに関してはまるで無秩序。無理な割り込みは当たり前、あちらこちらでクラクションが鳴り響いています。よくこれで事故がないものだと感心する一方、自分では運転したくないと思いました。交差点とか…絶対にムリ

また、信号がないので、横断歩道もやはりというべきか…ないわけで、大通りを渡る時はとても怖かったです(>_<)

 

バリ島で一番ラグジュアリーなホテル、アヤナリゾートです。

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余談ですが、ここで観月ありさが結婚式を挙げました。さらに余談ですが、彼女の挙式日と、私たちの挙式日が実は同じ日(平成27年11月1日)だったりします。

話は戻り…。このホテルに泊まれるわけは当然なく、お目当てはここの敷地内にあるロックバー

バリには夕日の絶景スポットがいくつかありますが、ロックバーはその中でも一番人気のようです。

 

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こんな感じで、目の前はすぐ海です!

ビンタンビールとマンゴージュースで乾杯☆彡今回の旅行で、ロックバーは一番来てみたかった場所なので、2人ともテンションMAX!!

ビールは飲みやすく、マンゴージュースもとても濃厚で最高に美味しかった~(^^♪

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ここは16時オープンなのですが、16時半前にはすでに満席になっていました。早めに来て正解!

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とても綺麗な夕日でした(^^♪天気に恵まれてよかった~。

 

 

◇3日目

タクシーを1日チャーターして、ウブドへ行ってきました。

ホテルがあるトゥバンからは、車で1時間半ほど。バリ舞踊やアートが盛んな芸術の村です。

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テガラランにあるライステラス。

いわゆる棚田ですが、宗教色が特に強いウブド地方では、「神々が創りあげた階段」として祀られています。インドネシアでは約9割の人がイスラム教徒ですが、特にバリ島では約9割の人がヒンドゥー教徒だそうです。

テラス・パディ・カフェ。

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ライステラスを眺めながらひと休み☆彡

上の写真は、ライステラスのヤシの木から取れたという、ヤングココナツのジュース。「せっかく来たから”らしいもの”を…」という理由だけで注文してみましたが…お世辞にも美味しいとは言えず。一方、妻が注文したウォーターメロン(スイカ)ジュースは、スイカをそのままミキサーにかけたような濃厚さでとても美味しかったです。

ココナツジュースがあまりに…なので、口直しにスイカジュースを何度かもらったりして。同じ値段でこの味の差はなんだ??大失敗でした…。

この日はバリのお祭り(日本でいうお盆のようなもの)のため、行こうと思っていたウブド市場や、ランチで有名なお店が軒並みクローズ…。仕方ないので、近くのワルンでランチ。ミーゴレン(焼きそば/写真上)、ナシゴレン(チャーハン/写真左)、サテ(焼き鳥/写真右)は、バリに来たら必食のメニューです!

2人でこの3品と水を2本注文して、しめて800円弱。安い!!! 

ガイドブックによると「バリでは水道水は絶対に飲んではいけない!」ということだったので、水は全てコンビニ等でペットボトルを購入しました。値段は日本の2/1~1/3ほどです。           

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「ランチの後はスイーツ!」ということで、「ナル・ボウルズ」でアサイーボウルをいただきました。

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メニューボードがかわいくて、店員さんも美人さん(顔のごく一部しか写っていないので…想像してください 笑)、もちろん味もGoodで、3拍子揃っていました(^^♪

私たちが来た時は空いていましたが、その直後に欧米系女子グループ4人が来て、小さい店内はすぐに満席に。 その4人と妻に囲まれて、がたいの大きい男1人、アサイーを食す…。ちょっと肩身が狭かったのは気のせいでしょうか…?

 

ウブド市街中心部にあるサレン・アグン宮殿です。

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今でも王家が居住しているそうです。 無料で入れますが、順路を少し進んだところにある柵門より奥は住居の為、立ち入り禁止になっています。

中央の写真は、柵門のところで撮った住居の一部です。たくさんの人がこぞって撮影していたので、一緒になって撮ってみました。

 

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タクシーでホテルまで戻って、夕食を求めて再びクタ市街へ。

セガラ アジアングリル」は、店内がバリっぽい家具でまとめられていて、大きなプールがあって、音楽や明かりもいい感じ。何よりも目の前がすぐ海なので、波音も聞こえてきました。

とてもいい雰囲気の中でのゴハンでした(^^♪

 

◇4日目

朝食後、「Bali Green Spa」でスパを受けてきました。

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送迎がついているので、移動は楽チンでした。

3時間コースで、2人で約8,500円なり。安っっ!!

ここはレセプションです。ここでプランの詳細を決めます。バリっぽい雰囲気☆彡 

 

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上の瓶がフェイス用、下のポットがボディ用です。

フェイスは「Sandal Wood」、ボディは「Jasmine」をチョイスしました。

 

施術室は完全個室です。

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中は扇風機が回っていて、ヒーリングミュージックが流れていました。温度もちょうどよく、とても心地よい空間♪

妻と比べて体の面積が1.5倍以上あるので、担当の女性も大変だったかもしれませんね。スミマセン(^-^;

スパは初めてでしたが、とてもよかったです!!

 

いったんホテルに戻ってランチ。メインはスープカリーです。

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無料券を利用したのでお得気分(^^)v デザート盛り合わせも美味しかった!

バリのスパイスは当たり外れが大きいです。ホントに辛いものは、少し食べただけでも喉をやられます。一方、美味しいものは美味しいので、どんなものか知らなければ、一度試してみないといけない…。

なかなかの緊張感です。

滞在中、何度か喉をやられました(+_+)

 

ランチ後は、JALパックの現地係員さんにホテルまで迎えに来てもらって、オプショナルツアーに出発!

ウルワツ寺院の夕日+ケチャダンス鑑賞。ディナーは海辺のレストランでシーフード料理♪」的なプラン。

楽しみです(^^♪

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ウルワツ寺院は高さ70mの断崖絶壁に建つ、バリの6大寺院の1つで、その中で最も由緒ある寺院です。

インド洋に沈む夕日は、アヤナリゾートのロックバー同様、バリの絶景夕日スポットとして有名です。

バリでは、寺院を参拝する際は「なるべく肌を露出させてはいけない」ということで、ここでもサロン(腰巻き)の無料貸出しがありました。が、私は旅行の記念も兼ねて現地で買った「マイサロン」を着用して参拝しました!一目ボレで買っただけあって…ん、なかなかいい感じです(^_-)-☆

そして、日差しが強くて暑かったにもかかわらず、ちゃんとパーカーも準備したのですが…。周りを見渡すとみんな普通に半袖じゃ~ないですか!?

肌、露出しまくりじゃん…?」と困惑しつつも…周りに便乗。結局、パーカーはただの荷物となってしまいました…。

 

ガイドさんによると、ウルワツ寺院を参拝する人のほとんどは、ケチャダンスの鑑賞が目的のようです。

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ちなみに、会場の収容人員は約1500人。世界中の国々から人が集まっていると思うとすごいですね!

バリ3大伝統舞踊は、ケチャ・バロン・レゴン。これらは各地で開催されていますが、特にウルワツのケチャダンスは評価が高いようです。

ケチャダンス会場。右を見ると、そこはすぐ海。そして綺麗な夕日が~♪

海に夕日が落ちるころ、上半身裸の男たちが「チャチャチャ…」と奇声を発しながらぞくぞく登場。

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古典劇「ラーマーヤナ物語」の始まりです。

円陣を組んだり、時々フォーメーションを変えながら、約1時間、集団で奇術的奇声を発し続けます。楽器は一切なく、それが音楽のすべて。ケチャのファイヤーダンスと見事に融合して、すごい迫力。物語の進行とともに、どんどん惹き込まれました!

途中、ユーモラスな悪者が登場し、劇中挨拶をしていました。

英語で挨拶をした後「Do you understand?」と声をかけると、会場から「No~!」の声が(笑)実際、何を言っているのかよくわかりませんでした…。

続いて「こんばんは!」と挨拶してくれました。思いがけない展開 Σ(・ω・ノ)ノ!でも、日本人はシャイだから、返事がなんか小さい…。ここですごいと思ったのは、英語の次に日本語だったこと。フランス人もドイツ人も中国人も…たくさんの国の人が来ている中、英語に次いで日本語で挨拶をしてくれたこと!しかも、日本語の挨拶の方がよく聞き取れました。英語よりも上手(笑)

その後も、バリ語も含めて、各国の挨拶をしていました。 この挨拶のあたりからエンタテイメント的な要素も加わってきて、王子や猿も客席に乱入してきて、一緒に写真を撮ったりしていました。お客さんを楽しませるための演出が盛り込まれた、楽しい舞台でした!ウルワツのケチャが人気なのにも納得ですね。

 

その後のディナーは、海の目の前でシーフード料理でした☆彡

海に向かって、砂浜一面にテーブルがずらっと並んでいて、見た瞬間「わーっ♪」って感じ。テーブルに置かれたキャンドルの明かりもなかなかいい感じで、とても素敵な空間でした。こんないい雰囲気の中でいただく料理が美味しくないわけがない!的な。

最初は遠くに聞こえていた歌声が、時間が経つにつれてだんだん大きくなってきました。「なんだ??」と思って見てみると、どうやら男性5人組が各テーブルを回って、そのグループの国籍を聞いて、そのお国の歌を生演奏して回っているようでした。ちなみに、日本は「上を向いて歩こう」「TSUNAMI」とキロロ(曲名忘れた…)だったのですが、それが次第に何回も続けて聞こえてきて…。どれだけ日本人がいるんだ!(笑)

 

◇5日目
いよいよバリも最終日です。

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14時のチェックアウト後、現地係員の方がホテルに迎えに来てくれることになっていたので、残り少ない時間をホテルでのんびり過ごして、リゾート気分を満喫することにしました。

 

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時間ギリギリまでプールで遊んでいました(笑)

持ってきた大きな浮輪が大活躍!泳げない私でも十分に楽しめました(^^)v

 

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ランチはプールサイドで(^^♪

 

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そして、リクライニングチェアで昼寝をしたり、プールバーを利用したり…。

リゾート気分MAXでした~!!!


バリ島には正味3日半しか滞在できませんでしたが、とても素敵な思い出ができました☆彡
もしまた来る機会があったら、その時は直行便で来たいです!

 

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最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^♪

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