シルバニアファミリー
富士山のふもとからお届け、静岡在住のS・Iです。
先日、妻と娘に誘われて「シルバニアファミリー展40th」へ行ってきました。

シルバニアファミリーといえば、子どもの頃に遊んだことのある方も多いのではないでしょうか。
我が家にも赤い屋根のお家やたくさんの人形があり、娘が小学校低学年くらいまでは夢中になって遊んでいました。
しかし、成長とともに遊ぶ機会も減り、気が付けば何年も段ボールにしまったままになっていました。
会場では歴代の商品や精巧に作られた展示を見ることができ、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
展示を眺めているうちに、娘が小さい頃、「シルバニアファミリー」を上手く言えず
「シルハハミー」と呼んでいたことまで思い出し、妻と思わず笑ってしまいました。
子どもの成長はあっという間ですが、その頃の思い出は意外と鮮明に残っているものですね。
展示をきっかけに、最近では娘の部屋にシルバニアの小さな人形が少し並ぶようになりました。
以前のように遊ぶことはなくなりましたが、思い出の品として大切にしているようです。
久しぶりにシルバニアファミリーの世界に触れ、懐かしさとともに娘の成長を改めて感じる一日となりました。



