実写版?
ソラーレ社会保険労務士法人のR・Kです。
今年3月に、社員旅行で香川を訪れた際、防波堤に均等に並ぶ「カモメの駐車場」というアート作品を見かけました。

その時は、そこまで気に留めていなかったのですが、8月末に私の実家(同じく四国)の近くの海を散歩していた時、
そこには3月に見た光景の実写版が!

調べたところ、カモメではなくウミネコのようですが、ずらりと100羽ほどいました。

最初はきれいに並んでいたのですが、徐々に奥の方へと、じわじわずれて行きます。
さすがに、「私が近づいたせい?」とも思いましたが、私の後ろに、ちゃんと居ました!

ウミネコの様子を虎視眈々とうかがう一羽の「子どものトンビ」です。
さすがに、「1対100は無理でしょう」と思いましたが、トンビが狙っているのは、ウミネコそのものではなく、
ウミネコが海に飛び込んで捕まえた魚のようです。
トンビは自分で魚を捕るのがあまり得意ではないらしく、ウミネコが捕まえた魚を横取りするために、
20~30メートル離れた場所から、ウミネコの群れの様子をうかがっていました。
思わず、「ウミネコ!気を付けて!」「でも、子どものトンビも頑張れ!」と、どちらも応援したくなりました。
何気ない散歩でしたが、海辺の食物連鎖や、鳥たちの駆け引きを感じさせる自然界のリアルな光景を
目の当たりにできた、貴重な散歩となりました。



