もってのほか
社会保険労務士・両立支援コーディネーターのHYです。
先日、スーパーマーケットで山形県の郷土食として有名な食用菊が並んでいました。
その名も『もってのほか』(正式名称は「延命楽」)。
この名前の由来には諸説あるようで、農林水産省のウェブサイトによると”天皇家の家紋を食べるとはもってのほか”とか、”もってのほかおいしい”ということからそう呼ばれているという説が紹介されています。
美しい花びらをガクから外していくのは、なんだか気が引けるような心持ちになりますが、出来上がったひと皿は、他に似たもののない食感と風味で大変美味しかったです。
秋の楽しみがまたひとつ、増えました。




