取り組み3.掃除(毎日)

(1)その取り組みを選んだ理由

  • 職場をキレイにするため。
  • 6Sを身につけるため。

(2)取り組みの内容

掃除当番表(写真)によって、毎日ローテーションで掃除をします。

掃除する時間は自由だったので退社時にやる人が多かったのですが、教育としてやっている会社は朝やることが多いようなので、2015年10月から朝礼終了後10分間に変更しました。

(3)期待する成果

  • オフィスがキレイになること。
  • 6Sを通じて人間性を磨くこと。
6Sの意味

鍵山秀三郎(イエローハット創業者 日本を美しくする会相談役)の「一日一話」より

  1. 「整理」…分別すること
  2. 「整頓」…明示すること
    1と2を徹底すると、仕事の能率、効率が向上する。
  3. 「清掃」…行動すること、清掃即行動
  4. 「清潔」…上記3つを維持すること
    3と4を徹底すると、仕事の質が向上する。
  5. 「 躾 」…習慣にすること。身を美しくすること
  6. 「作法」…立ち居、振る舞いを美しくすること

(4)経過観察(詳細を随時公開して行く)

皆で手分けしてやるのである程度キレイになります。しかし、一定レベル以上はキレイになりません。つまり、「どんどん職場がキレイになっていく」ようなことはありません。

掃除に関しては改良の余地がまだまだあると思っています。

2015年10月から朝礼終了後10分間に変更しました。また掃除のやり方自体も研究すべきと思っています。

(5)結果(失敗した場合、期待する成果と異なった場合、思わぬ結果となった場合など包み隠さず公開する)

今のやり方では、どんどんキレイになっていくことはないようです。

しかし、朝礼の「環境整備に関する方針(6S)輪読」とも連動して、掃除に対しての意識は高まってきているようです。

(6)従業員の感想(本音トーク)

毎日違う場所を全員が分担して掃除を行っています。特定の人が特定の場所を掃除するのではないため、皆が平等に掃除に参加し事務所内をきれいにしています。
また、清掃、整理、片付けの意識が皆高くなっていくと思います。(佐々木良)

掃除をした後の部屋は、見た目だけではなく、自分の内面もスッキリし、清々しい気持ちになります。また、毎日社内を掃除して整理整頓、清潔を心掛けることは、職場への感謝の気持ちを表すいい機会になっていると思います。毎日の掃除という良い習慣を継続することで自分の成長にも繋がっています。(竹中幹夫)

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