取り組み11.サンクスカード(その都度)

(1)その取り組みを選んだ理由

ありがとうや感謝の気持ちを伝えることを習慣化するため。

(2)取り組みの内容

お礼を言いたい人にサンクスカードを書く。

サンクスカードをもらった人は朝礼で、誰からどんな内容のカードをもらったかを発表し、皆で拍手でたたえます。

毎月1回集計して、一番サンクスカードを書いた人と、一番サンクスカードをもらった人を表彰し、プレゼントをあげて拍手でたたえます。

(3)期待する成果

ありがとうや感謝の気持ちを伝えることを習慣化し、ありがとうがあふれる会社にすること。

(4)経過観察(詳細を随時公開して行く)

習慣化されて自然とカードが書けるようになったと思います。

(5)結果(失敗した場合、期待する成果と異なった場合、思わぬ結果となった場合など包み隠さず公開する)

皆、カードをもらうと嬉しいようです。渡すほうも渡されるほうも笑顔なので、いい制度だと思います。

(6)従業員の感想(本音トーク)

時間に追われる日々、思っていてもなかなか伝えられないのがお礼や感謝の言葉。
口では言いにくい言葉でもカードだと、意外にスラスラ書ける。短くても素直に感謝のメッセージを書くと、和やかな気分になれる。そして貰ったら嬉しいカードです(^^)(高垣真弓)

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