ベトナム旅行記 Ⅰ -文化・観光編①-

 目指せ!聞き上手・話し上手番長 社会保険労務士の野々山です。

 

 結婚10周年記念に先日2泊5日の行程でベトナム旅行をしてきました。

 訪れたのは南部の商業都市ホーチミン(旧名サイゴン)。約6時間のフライトでしたが、深夜便だったのでほぼ寝ている間に着いたという感じでした。時差もマイナス2時間なので時差ボケることもなく、初日からアクティブに行動できました。

 

 ベトナムに着いてまず驚いたのがバイクの数。日本ではお目にかかれない光景に思わず笑ってしまいます。特に朝夕の通勤ラッシュ時はものすごいことに…。

 

 で、結果こうなります。(でしょうね)

 ちなみにここは一般の歩道です。街中に管理人さんがいるバイク専用駐車場もありますが、あまりの台数に歩道が普通に駐車場と化していました。

 信号が少ないので、バイクがビュンビュン行き交う中、道を横断するのも一苦労。左右確認しながら走らずゆっくり歩いて渡ると向こうが避けてくれます。ホーチミンに来た旅行者が最初にぶつかる壁ですが、半日もするとタイミングがつかめます。

 

 今回ベトナムは初めてだったので、ベタと知りつつ、出国前にオプションツアーをいくつか申し込んでいました。

 初日は市内観光ツアー。日本語OK(カタコトレベルの人もいましたが)の現地ガイドさんが観光名所に連れて行ってくれます。移動は車を使うので、常夏の街を歩き回ることもなく快適でした。

 

 ベトナムは色んな国の統治を受けた歴史があるため多様な文化が融合しています。

 街にはコロニアル建築を取り入れた教会や郵便局などヨーロッパを思わせる建物がたくさんあります。ホーチミンは「東洋のパリ」とも呼ばれているそうです。

 パリにはなかなか行けないので、ちょっと得した気分になりました。

 

 

 夜はベトナム伝統の水上人形劇を鑑賞後、ディナークルーズを楽しみ、いつもより2時間長い一日を終えました。

 

 

~~~続きはまたアップします!

 

 

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