マレーシア旅行記【前編】 ―観光スポット編―

目指せ!聞き上手・話し上手番長 社会保険労務士の野々山です。

 

 先月行ったマレーシア旅行について書いてみます。

 ここ数年2月に夫婦で旅行することが多いのですが、今年の行先は以前から行きたかったマレーシアの首都クアラルンプールにしました。

 クアラルンプールといえば、アーティストのGACKTさんが豪邸を購入したというニュースを最近見ましたが、物価が安く、災害も少なく(地震・台風ほとんどなし※現地ガイドさん談)、気候も常夏だし、数日滞在しただけでも暮らしやすそうな国だなという印象を受けました。

 

 深夜便で飛んだので初日の朝からアクティブに動けます。日本語ガイドさん付きのタクシーをチャーターしてまずは有名な2つのモスク(イスラム教の礼拝所)を見に行きます。

 クアラルンプール郊外にあるマレーシア最大のモスク、通称「ブルーモスク」と色合いが可愛らしい通称「ピンクモスク」です。シンプルだけれど凛とした雰囲気のブルーモスクと周りに公園などもあって賑やかなピンクモスク、どちらもそれぞれ魅力的でした。

 

  

 

 

モスクへの入場の際、女性は肌の露出を避けるため貸し出されるローブを着用します。

私が着ると青いオバQ にしか見えません。ピンクモスクではピンクのオバQに変身です(T_T)

 

 

 

ちなみに毎週金曜日はお祈りの日で多くのイスラム教徒がモスクを訪れるため、見学はできません。木曜日に行って大正解でした。

マレーシアは他民族国家なので、イスラム教、仏教、ヒンズー教など色んな宗教や文化に触れることができます。2つのモスク見学でまずはイスラム文化体験ができました。

 

 2日目はクアラルンプール市内から車で約2時間の世界文化遺産マラッカ観光です。

14~15世紀にはマラッカ王国として栄えた街です。

マラッカ川をクルーズした後はオランダ広場から、フランシスコ・ザビエルゆかりのセントポール教会跡、ポルトガル軍要塞の跡「サンチャゴ砦」など気温30度超の中、汗だくで歩きます。

 

 

  

 

チャイナタウンの中にある青雲亭はマレーシア最古の中国寺院。ここでは仏教文化に触れることができました。

 

 

 

3日目の観光メインはクアラルンプール市内からは車で数十分と比較的近い「バトゥ洞窟」。

マレーシア随一といわれるヒンドゥー教の聖地で神秘的な鍾乳洞の中に寺院があります。洞窟好きの私が実はいちばん楽しみにしていたスポットです。

まず目に飛び込んでくるのは入口に立つ「ムルガン神像」。世界で最も高い神像(42.7メートル)だとか。像の左にあるカラフルな階段(272段)と見比べながらそのサイズ感を感じて下さい。

 

 

 

急こう配の階段をゼーゼー言いつつ登り切ったところにやっと鍾乳洞が広がります。なんともいえない荘厳な雰囲気に息をのみます。洞窟の天井から差し込む光がなんとも神秘的。たくさんパワーをもらった気がしました。

 

 

 

3日間日替わりで色んなところを見て回りましたが、どこも日本では体験することができないものにたくさん触れ、貴重な経験が出来ました。

  次回は後編としてクアラルンプール市内の様子とマレーシアでの食事について書きたいと思います。

 

 

 

無料相談受付中

相談予約で時間外土日祝日面談対応。

お問合わせ:月~金9:30~18:00

03-6712-8889

メールはこちら

ページトップへ