マレーシア旅行記【後編】―クアラルンプール市内と食事編―

目指せ!聞き上手・話し上手番長 社会保険労務士の野々山です。

 

 マレーシア旅行記前編はクアラルンプール郊外で色んな文化に触れたことを書きましたが、後編はクアラルンプール市内の様子とマレーシアの食事について書いてみます。

 

 私達が訪れたのがちょうど旧正月中だったので中華系の赤を基調とした飾り付けが多くされていて街はお祝いムードに溢れていました。

 

 

 

 ちなみに他民族国家のマレーシアは1月日のニューイヤーの他に中華系、マレー系、インド系の新年がそれぞれ違うため年に回お正月があるとか。

 

 クアラルンプールのシンボルといえばペトロナスツインタワー。ツインタワーとしては世界一の高さを誇っています。日本と韓国の企業がそれぞれ片方ずつ建てたそうです。

 

 

クアラルンプール市内でいちばんの繁華街ブキッ・ビンタン通りには大型ショッピングモールが集まっています。ブキッ・ビンタンから歩いて10分くらいのホテルに宿泊していたので滞在中何度か足を運びました。

ショッピングモールのフードコードがとても充実しているのでレストランに行かなくても美味しいものが食べられます。

 

  

 

 

 ごはんとおかずがワンプレーとになっている形が多いですが、1人前の値段は日本円で約300400円くらいと激安!サンバルという激辛ソースを少しずつごはんに混ぜながら食べるのがマレーシア風。激辛好きの私がこのサンバルにハマったことは言うまでもありません。

 写真映えしない黒い怪しげな一皿は「ホッケン・ミー」とよばれるマレーシア風中国料理の焼きうどんです。見た目はちょっと‥ですが甘辛でなんとも深い味わいです。並んでオーダーした甲斐がありました。

 

 この旅で私達がいちばんハマったのが「ナシ・レマ」。ご飯ものの超定番でココナッツ風味のご飯に目玉焼き、ピリ辛チキン、ピーナッツとカリカリの揚げじゃこ、キュウリをトッピングしてサンバルソースを混ぜながら食べます。

 

 

 フードコートだけでなく、レストランにも行きました。ガイドさんお勧めのインド料理店ではバナナの葉っぱをお皿に本格的なインド料理を頂きました。

 

 ブキッ・ビンタン通りにほど近い裏通りにあるアロー通りはクアラルンプール最大の屋台街です。朝から営業していますが、やはり夕方から夜にかけて賑わいが増します。

 

  

 

 さすがに暑いところでむき出しに並べられている特に生系の食材には手が出ません。

ニオイを気にしてか、手袋をしてドリアンを食べている人も多かったです。横を通るとドリアン臭が容赦なく襲ってきます(*_*)

これも日本にはない光景だと思えばなんだか楽しくなってくるのが不思議です。

 

 そんなこんなで3泊4日のクアラルンプール旅行、めいっぱい楽しみました。

マレーシアとても気に入ったのでいつか再訪したいなと思います。

 私のマレーシア旅行記、最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

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