ソラーレ社員旅行記 -前編-

目指せ!聞き上手・話し上手番長 社会保険労務士の野々山です。

 3/4(土)・5(日)社員旅行に行ってきました。
 第3回目となる今回の行先は浜松・浜名湖です。みんなの希望を聞いて所長の大谷自ら行先を設定し、旅のしおりまで作成してくれました。
 行きの新幹線は約1時間。おしゃべりをしながらババ抜き大会をしている間に浜松に到着。

「はままつ”福”市長 出世大名家康くん!」

 

予約していたレンタカーに乗り込み、大谷自らハンドルを握り本格的に浜松の旅がスタート。
 最初の目的はお昼ごはん。浜松に来たらやっぱりうなぎを食べなくちゃ!

創業35年の老舗でうな重に舌鼓を打ち、美味しくエネルギー補充ができました。


 ここからはNHK大河ドラマ「おんな城主井伊直虎」の舞台をめぐります。最初は井伊直虎ゆかりの寺「龍潭寺(りょうたんじ)」。とにかく庭が美しいお寺で、縁側?に参拝者がずらりと横一列に座り、流れるナレーションを聞きながらお庭を眺めていました。


 本堂にはあと数日で展示が終了してしまうという「龍」と「虎」のふすま絵が展示されていて、期間限定と言われたらちょっと得した気分になりました。
 


 次は「井伊谷城跡」です。城跡なのでお城はありません。レンタカーのナビにも出てこず、少し迷いましたが、なんとか見つかりました。登り口には杖が置いてあり、見上げると結構な急坂が…。道はきれいに舗装されていましたが、普段運動不足の私には頂上までの数百メートルの登りは結構きつかったです


 登り切ったところには空き地が広がっていて展望台もありましたが、ここで新たなソラーレ社員旅行名物が一つ誕生しました。それは「顔はめパネル」。

   
 ジャンケンで勝った人が顔をはめてパチリ。

この旅のいたるところに出てきますので、ソラーレ顔はめコレクション、乞うご期待です。

 


 次は井伊直虎が晩年を過ごしたという「妙雲寺(みょううんじ)」。同じく井伊家の菩提寺である龍潭寺に比べるとこじんまりとしたお寺でしたが、直虎の位牌が見つかったことで公開されることになったとか。


 井伊直虎ゆかりの地めぐりを終え、次に向かったのは「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」。
 個人的に私がこの旅でいちばん行きたかった鍾乳洞です。


入口にはやっぱりありました、顔はめパネル。


 何万年もかけて作り上げられた神秘的な空間に浸りながら大きな自然のエネルギーをもらった気がしました。

 

 初日の観光を終え、やっと宿に到着。宿は浜名湖のほとり舘山寺(かんざんじ)温泉にありました。

 

予約した時期がギリギリで、ツアーではここしか空いていなかった旅館でしたが、温泉も広くて料理も美味しく、みんなが満足してくれたのでよかったです。
   

 

 


 なんと旅館にもありました顔はめパネル・・・。

 


 夕食後は腹ごなしに卓球です。温泉旅館で卓球、ベタですが、これが非常に盛り上がりました!
体育会系ガッツ白尾はいつの間にか浴衣に裸足!カットマン佐々木はボールに妙な回転をかけてきます。私、野々山は何回やってもうまく出来ず、特別にオリジナルサーブを認めてもらい相手を揺さぶりました(笑)

 

心地よい疲れとともに、こうしてソラーレ社員旅行1日目が終わりました。
2日目もいい旅になりますように・・・。

 


 ~~後編はまた改めてアップします~~

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