ソラーレ社員旅行記 -後編-

  目指せ!聞き上手・話し上手番長 社会保険労務士の野々山です。

 

 ソラーレ社員旅行2日目も前日に引き続きいいお天気となりました。

どれを食べようか迷うほどの朝食でお腹を満たしたら早速行動開始です。

 

 

 

 最初の予定はかんざんじロープウェイに乗って浜名湖に浮かぶ大草山山頂を目指します。

日本で唯一湖上を渡るロープウェイだと聞いて、ゆっくり優雅に上がっていくのかと思いきや、意外に速くて約4分で到着。

 

「あれっ…??」

 

ゆっくり景色を眺める余裕もなく山頂に着きましたが、浜名湖を一望する展望台から朝の爽やかな風を感じつつ見る景色はまさに絶景でした。

 

 

 

 

 山頂からの景色を堪能したら、次は浜名湖クルーズです。乗客が差し出すかっぱえびせん(船内で販売中)を狙ってカモメ達が船を追いかけてきます。手から直接食べさせるのは結構難しいみたいです。

 

「カモメ~!!」

 

と叫びながらいちばんノリノリだったのは自らかっぱえびせんを買った白尾です。

 

 

 

 約30分のクルーズを終え、レンタカーに乗り込んだら浜名湖とはここでお別れ。浜松市内に戻ります。

 浜松城に到着するとさすがは直虎ブーム。人が多く混雑していました。お城マニアではない私の城基準はすべて大阪城なので、それに比べるとかなり小さいなと思いました。

 しかし、浜松城の別名は「出世城」。

徳川家康が浜松城に17年住んだ後、江戸幕府の初代将軍になり、その後も浜松城は要職に就く人物を多数輩出したことからこの名がついたとか。

 

 

 やはりここにもありました。もはや避けて通れなくなっています。

 

 

 浜松城から歩くこと数分。こちらも「出世神社」と言われる浜松元城町東照宮に来ました。

 浜松城が築城される前の引間城跡に建てられています。徳川家康がここに住んでいたこと、10代の頃の豊臣秀吉がこの地を訪れていたことから、二人の天下人にゆかりある地としてパワースポットとして知られています。

 

 家康と秀吉の間に挟まれた大谷はご満悦。

 出世パワーをもらいソラーレがどんどん発展しますように・・・。

 その後、別の神社をめぐり、お腹もいい感じですいてきました。

 

 途中立ち寄ったお菓子屋さんにも例のあれが…。

しつこいですが、これでほんとに最後です。

 

 

 お昼ごはんは浜松餃子と決めています。

地元の人気店に行く予定でしたが、店の前の行列を見てやむなく断念。

「餃子の口になってたのにどないしてくれんねん…!」と関西弁でぼやいたのは私だけでしたが、やっぱりみんな餃子が諦めきれず、結局浜松駅ビルのお店で待望の浜松餃子にありつくことができました。

遅いお昼で空腹度マックスの私達は全員餃子と麺のセットを完食。一人で餃子12個を食べたのは生まれて初めての経験でしたが、餃子購入額3年連続日本一の浜松に来たらこれが普通みたいです。

 

 

 

 

 これですべての予定は終了。

実は今回の旅の裏テーマは「時間管理」。分単位のスケジュールでしたが、ほぼ予定通りにこなすことができました。けっこうハードでしたが、意識すればできるものですね。

 楽しい思い出とお土産を手に、帰りの新幹線は満腹感と睡魔に負けて全員爆睡だったことはいうまでもありません。

 

 

 来年もまた楽しい社員旅行ができますように・・・。

 

 

                     最後までお読み頂きありがとうございました。

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